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2009-03-23 (Mon)
小技、小ネタだけではなく段取りや仕事の進め方など、実際に使える情報をお届けしていきたいと思います!

あなたが引越し・遺品整理などで家財一式を処理しないといけない!  という状況になったら?

「こんなこと伝授したら実際に一般の人でも片付けできてしまうじゃないか!仕事が減るよ!」
という業界掟破りのぶっちゃけノウハウ集です。
いくつもの現場で私が学んできた経験をもとに、初めての方でも実践できるよう書いていきたいと思います。ぜひご覧ください!

まず、民間の回収業者が多数存在しますが、それには理由があります。

 作業がきつい、めんどくさい。
 体力、人員、時間などの確保ができない。
 計画が立てられない。
 自分で分別、袋詰め、運び出しなをしないと行政で回収してもらえない。
 量が多すぎて一人では無理、などなど。

「ごみは自分で処分する」が原則ですが、様々な理由で出来ない方も多くいらっしゃいます。

これから紹介するノウハウを
「出来ることはなるべく自分で、出来ない事は民間業者に」
との判断材料にして頂ければ幸いです。

その時はぜひ「ごみ衛門」も候補に入れてくださいね!(^-^)

「ごみ衛門」ホームページ
フリーダイヤル 0120-697-692
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2009-03-26 (Thu)
そもそも、このブログでぶっちゃけた内容でも書いていいかなと思う理由は、前回の内容と繋がるのですが、

プロの持つコアコンピタンス、独自ノウハウというのは「結果検証」→「修正・継続」から得られた物です。
作業の効率を上げたり、コストやリスクを低減させたり、といった目標を半年、一年といった中期スパンで継続的に取り組んで、あがいてあがいて生み出したモノです。

効率を上げた分が利益アップになりますし、対価としてお金が稼げ、仕事が取れ、事業になる訳です。

プロと一般の方との違いは、知識や技能、体力といったものもありますが、基本的にはより早く、より確実に、より高い完成度持つ、といった習熟レベルの差にすぎません。

このブログの内容は、「計画」→「実行」という部分がメインで、一般の方には、それが一番有用な情報であると思います。

私個人がクリエイティブでユニークなアイデアを持っているという訳ではありません。
そういうのを売りにして「これがブランド価値です!」的なコストを強気で上乗せ!という今の風潮は嫌いなので・・・。
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2009-05-06 (Wed)
引越し先が今より狭くなる場合、同じ量を持っていけば、居住スペースが狭くなることは間違いありません。
不用品の回収でお伺いすると、1部屋で0.5~1.5台分の量があります。
つまり、引越し先の部屋数が1つ減る場合は、それだけの量を処分する必要があります。

梱包した物を荷解きする場合は更に容量が増えるので作業スペースも無くなる可能性があります。
狭くて作業性も悪くなりますし、梱包、搬入、荷解きの手間だけでなく輸送費も無駄になります。

どれを処分するかが悩むところですが、まず
①大きいもの(ソファー、ベット、テーブル、タンスなど)

②過去使っていた物
・こどもが大きくなってた今では使わない、ベビー用品・おもちゃ・五月人形など
・型やデザインが古くなって着ない服やバックなど
・昔の趣味で集めた、釣り具、スキー用品、車用品、キャンプ用品など

③ダブって持っている物
・買い替えしたが、古い方をまだ持っている
・買いだめしたけど余ってしまった
・通販で買った歴代のダイエット機器など

の3つから検討しましょう。

処分するか悩むのは買ったとき高かった物が多いと思います。
片付け、収納のノウハウ本はたくさんありますが、それよりも「2時間でわかる工場のしくみ」って感じの本を読むとよくわかります。在庫は資産でもあり、逆に負債でもある、という事が書いてあります。
資産価値はどんどん目減りしていくし、生産性もガンガン落としてくれます。

逆に言うと、物を捨てられない人は、物の価値を買った当時の価格で、資産として考えている方です。
これは資産か負債か、という判断のメリハリができれば全く悩みません。

また、将来使うかどうか、というニーズを予測するのはもっと難しい問題です。大企業でも予測できず在庫過多で派遣切りが起きてしまったわけですし。
そこは、外部要因はできるだけ排除し、自分や自分の家族がが近い将来使うかどうかくらいの範囲で考えてはいかがでしょうか?

その他、普遍的な価値がある物、これはまず、「壊れない」「機能やデザインが劣化しない」という要件が必要だと思います。そういう物は逆に捨ててはいけません!でも家の中を見回してみると、あんまり無い気もします。ほとんどのメーカーがそんな考えで製品作ってないですから。ブランド物もしかり、ほんの一部でしょう。

最後に、「思い出」。これはプライスレスですね。未練がある物はやっぱり取っておく、というのがいいと思います。数字では測れない物ですから。

以上、ご参考までに!
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2009-05-16 (Sat)
不法投棄は、5年以下の懲役もしくは1000万円以下(法人は1億円以下)の罰金に処せられます。

行政で対応してくれないから、ルールを知らなかったから、というのも通用しません。
期限3日前で間に合わないと思ったら、不用品回収業者や引越し業者などに依頼しましょう。

行政は税金で運営している以上、(最低限)必要かつ十分という範囲までしか対応できません。
民間業者はその足りない部分をフォローする役割を担っています。

また、この業界は静脈産業と言われます。汚れた血液を静脈できれいにして心臓に戻すように、ごみの多くは再び再処理され資源として活用されます。

1個ではごみでも1トンあれば有価物になる物も多いのです。

みんながルールを守り、適切に処理すればその割合も増えます。
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2009-06-19 (Fri)
この商売(不用品回収)を始めるとき、親類、友人の意見で多かったのは、
さお竹屋のようなうさんくさい商売だろう?というネガティブな反応でした。

実際、スピーカーで回収している業者・チラシで広告を多く出している業者などの中には、法外な料金を請求するところもあるようです。

私自身は、会社や看板の信用を第一とし、良心的な価格設定、商売道徳を守り、かつ性格の良い同業者以外は全くつきあいが無いので詳しい内部事情は分かりません。

ただ、お客様からの情報やニュースなどを見ると一部の悪徳業者のせいで著しく悪いイメージを持っている方も多いと感じます。また、確率が0%ではない限り、業者に依頼するのを躊躇されている方も非常に多いかと思います。

しかし、大部分の業者は良心的かつ常識的な範囲で営業しています。そのような業者や私との会話や仕事のご依頼を通し、お気軽に利用してくださるリピーターのお客様も多くいらっしゃいます。

業者ごとに料金設定が多少違ってくるわけですが、人件費、家賃、広告費など、事業を運営するにあたってのコストの高低の違いがあります。業務の内容と事業規模のバランスの問題で、小さな仕事を大きな会社がやると料金は高めになります。
車検でディーラーよりも小さな修理屋さんに出す方が一般的に安いのと同様です。
知識や技術力の劣化が少ない、人的な差が少ない、信用や保障、大企業の高い基準のサービスを考えれば多少金額が高くてもディーラーを選ぶと思います。

そのような差であれば通常の企業努力とお客様のご判断による取捨選択、企業の淘汰という健全な状態かと思います。

ただ、業界としてもまだまだ過渡期で乱立した中に悪徳業者がいる事も事実であり、特別大きな会社が無い(本来、大きな売り上げや単価が取れる事業ではない)状況でもあります。
高い行政コスト、低サービスの穴埋めをするニッチ産業だからです。

そこで、より多くのお客様に安心してご利用いただけるよう業者を選ぶ際のポイントを記しておきます。

・電話の応対(丁寧・親切な対応か)
・ちらしやタウンページだけでなく、ホームページも見る
・料金表がある業者を選ぶ
・電話で概算の見積りが出せるか
・複数の業者から見積りを取る
・出張見積りは無料か
・即決を迫る業者は注意(1社のみの見積りで即決は避ける)
・作業前に料金を再確認する(積み込みしないと料金が出せない、という業者は注意)

以上、ご参考ください。
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2009-06-29 (Mon)
怪我をしないように注意しましょうと書いている本人がやってしまいました。
「ぎっくり腰」
これはキツイです。恥を忍び実体験を紹介します!


まず、「ピキッ」と音がして鈍痛が走ります。

この時点では、まだ多少動けます。
そのまま、だましだまし作業を続行。

30分で動けなくなりました。
急に膝が折れてひざまずき、脂汗が吹き出ます。
応援を呼び作業交代。

車で病院に行くのも大仕事。
腰を曲げ、時速0.5キロくらいでしか歩けません。
ちょっと体をひねったり、くしゃみするだけでも激痛が走ります。

3~7日間は完全休養(寝て過ごします)。


まず、過信は禁物ですね
自分は常に正しい持ち方、注意もしていて絶対ならないと思っていました。
たまにうずくまって動けない人を見ても何かの冗談だろうと・・・
いや、本当に動けなくなるんですね・・・

ピキッと来た時点で作業終了です。私は作業を続行してしまったので余計に悪化しました。
骨や神経に異常は無く、世間で云うほど癖になるって事もないと医者に言われたのでまだ良かったのですが。

20キロ程度の窓用エアコンを持ち上げた時になったのですが、あと5センチ体を近づけて、5センチ腰を落として持ち上げれば大丈夫だったと思います。ほんの少しの違いが大きな事故を生みます。
みなさんも気をつけて作業してください!

また、その時のお客様には大変ご迷惑をおかけしました。申し訳ございません。


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2009-09-27 (Sun)
最近、立て続けに団地の5階の仕事をしました。
昔ながらのエレベーター無し、階段も狭いという物件です。

居住者が高齢者のみという場合が多いのですが、自力での片付けはほぼ不可能かと思います。
頑張れば何とかなるレベルではありません。
そのような状況の方はぜひプロにご依頼ください。
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